パドレス松井裕樹、連日好救援でポストシーズン進出導く白星「喜び大きい」後半戦の防御率0点台

パドレス松井裕樹投手(30)は2日続けて好救援し、3年連続のプレーオフ進出を決めた試合で勝利投手になった。後半戦は防御率0点台。美酒を浴び「チームに貢献した実感が(過去)2シーズンよりもあったので、喜びも大きい」と声を弾ませた。

0-0の5回2死一塁から登板。先頭フリーマンに中前打を浴びたが、前夜に安打を許したT・ヘルナンデスを3球三振に仕留めた。6回も左打者2人を打ち取った。キャンプで左脚を痛めてWBCを辞退し、メジャーに復帰は5月上旬。好投を重ねて信頼を積み上げ、ブルペンで不可欠な存在となった。「やりがいを感じている」と話した。