<ホワイトソックス6-1ロッキーズ>◇25日(日本時間26日)◇レートフィールド
ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「4番一塁」でスタメン出場。22日以来、3試合ぶりの34号と35号ソロ本塁打を放つなど、4打数3安打3打点と活躍した。
ロッキーズ菅野智之投手(36)とのメジャー初対決となった第1打席。
ホワイトソックスが1点を先制した1回2死走者なしの状況で、カウント2-2から内角へ入ったスライダーを右翼席へ運び、リードを広げた。
4回の対戦では、見逃し三振を喫した。
7回無死の対戦では、カウント1ボールから外角寄りのツーシームを左中間席へたたき込んだ。
村上の1試合2発は今季3度目で、6試合連続打点となった。
8回1死一、三塁の第4打席では、右前へ痛烈な適時打を放った。
打率は2割9厘。
試合後の村上は、地元テレビ局のヒーローインタビューに対応。本拠地ファンの前での快勝を「アメージング!(驚くべきこと、すばらしい)」と表現。「すごく気持ち良く、いい打席が送れています。チーム一丸となって、残り2試合、勝ちたいと思います」と決意を語った。