大谷翔平、一ゴロに倒れるも鋭い打球「感じは良かったと思います」NHK解説が復調を予感

<ジャイアンツ-ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇オラクルパーク

ドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場した。負傷者リストから復帰3試合目で待望の本塁打なるか。復活を印象づける38日ぶりのアーチに期待がかかる。

第1打席は先発のマルテと対戦。カウント2-2から外角の直球に手が出ず、見逃し三振に倒れた。当初はボールと判定されたが、相手捕手がABSチャレンジを要求して判定が覆った。

第2打席は2点リードの2回2死走者なしでマルテと対戦。カウント1-1から内角低めのスライダーを捉えた。鋭い打球を放つも、一ゴロに倒れた。「NHKBS」で解説を務めた小早川毅彦氏は「しっかりタイミングが取れて、力強いスイングができていました。感じは良かったと思います」と話した。

大谷は、試合前時点で打者として136試合に出場。打率2割7分8厘、30本塁打、81打点でOPS0.901の成績を残している。

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