<ジャイアンツ0-2ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇オラクルパーク
ドジャースは投打がかみ合い、連敗を2で止めた。先発のタリク・スクバル投手(29)は7回3安打で10奪三振無失点の好投で今季12勝目をマーク。
大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場するも、4打数無安打に終わった。佐々木朗希投手(24)は8回から2番手で登板し、1回無安打無失点に抑えた。
先発のスクバルは、ストライク先行の投球を披露した。散発3安打で奪った三振は10個。安定感抜群の内容だった。
デーブ・ロバーツ監督(54)はスクバルを絶賛。試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じ「これまでで一番良かったね。今夜は使命感を持って投げているように見えた。それが伝わってきた。すべての球種が機能していたし、相手打者にどんどん向かっていって、本当に素晴らしい仕事をした」とたたええた。