<ホワイトソックス6-1ロッキーズ>◇25日(日本時間26日)◇レートフィールド
ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がロッキーズ菅野智之投手(36)とのメジャー初対決で2本のアーチを描いた。
「4番一塁」でスタメン出場。1回2死走者なしの第1打席でカウント2-2から内角低めのスライダーを右翼席へ運び、3試合ぶりの今季34号ソロ本塁打を放った。
これだけでは終わらなかった。7回無死の第3打席。1ボールから外角のツーシームを捉えた打球は、左中間への今季35号本塁打となった。1試合2発は今季3度目。菅野との対決は3打数2安打2本塁打だった。
村上の活躍に現地実況も興奮を隠せなかった。8回に右前適時打を放った際には「村上が大復活ですね。今夜はまるでプレーオフのような盛り上がりだ」と伝えた。