村上宗隆のホワイトソックスは地区優勝消滅、30日からワイルドカードシリーズへ

ホワイトソックス村上宗隆(2026年4月撮影)

<ホワイトソックス6-9ロッキーズ>◇26日(日本時間27日)◇レートフィールド

村上宗隆内野手(26)が所属するホワイトソックスがロッキーズに敗戦し、ア・リーグ中地区優勝の可能性が消滅した。この日、ガーディアンズが11-5でロイヤルズを下して85勝76敗とし、シーズン1試合を残してホワイソックスと2ゲーム差をつけた。ホワイトソックスはこれでア・リーグ第6シードになることが確定し、29日(同30日)から、ワイルドカードシリーズで第3シードのチームと敵地で対戦する。

第3シードは西地区優勝チームとなることが確定しており、現在、今井達也投手(28)が所属するアストロズとレンジャーズが争っている。

ガーディアンズはこれで3年連続のア・リーグ中地区優勝。これと同時にア・リーグの第2シードが確定し、ワイルドカードシリーズは免除となる。地区シリーズは、第6シードのホワイトソックスと第3シードチームのワイルドカードシリーズの勝者と、10月3日(同4日)からスタートする。