<ジャイアンツ-ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇オラクルパーク
ドジャース佐々木朗希投手(24)が、3番手で登板し、1回を無安打無失点に抑えた。
レギュラーシーズン最終戦、1-1の5回から登板。先頭打者から見逃し三振を奪うと、続く打者も見逃し三振に仕留めた。打者3人目は初球のフォーシームで右飛に打ち取り、球数14球で危なげなく3者凡退を喫した。
最速は100・4マイル(約161・6キロ)をマーク。先発からリリーフに配置転換となって以降、3試合連続で無失点に抑えた。
佐々木は今季、開幕からローテーションの一角として先発の役割を担い、23試合の登板で5勝5敗の成績を残した。8月下旬に右手中指のマメが破れ、負傷者リスト(IL)入り。約1カ月後に復帰して以降は、リリーフ起用となった。
2年目のレギュラーシーズンを終え、26試合の登板で5勝5敗、防御率4・49の結果だった。昨季に続いて中継ぎで安定したパフォーマンスを見せ、10月3日(同4日)から始まる地区シリーズに臨む。