<レッドソックス2-6カブス>◇27日(日本時間28日◇トロピカーナフィールド
カブス今永昇太投手(33)は、ポストシーズン(PS)に向けての調整として先発で1回を投げ、2番ラッチマンにソロ本塁打を許して1安打1失点無四球3奪三振だった。ワイルドカードは昨年同じくパドレスとの対戦で、29日(同30日)から敵地で戦う。
試合後は、地元中継局「マーキースポーツネットワーク」など現地メディアの囲み取材に応じた。
一問一答は以下の通り。
◇ ◇ ◇
━登板を振り返り
「もちろんホームランはちょっと、僕には必要なかったですけど。でもしっかり、三振がほしいところで奪えましたし、ポストシーズンに向けて体も健康なので、それが一番かなと思います」
━PS初出場だった昨季と比べて今の状態は
「自分がやるべきことは、もちろん去年よりは分かっていますし、毎年、毎年、今が一番いいピッチャーだと、今が全盛期だと思ってやっているんで。非常に良い状態でいるんじゃないかと思います」
━昨年のPSで学んだこと
「自分のストロングポイントと、もちろん相手にもストロングポイントがあるんで、そこのデータをうまく合わせて。自分がどこにどんな球を投げなければいけないのかっていうのは、去年とは違った点なので。まあそれをポストシーズンでも、もちろんやらなければいけないっていうのは分かっています」
━PSはどのような場面で投げるか分からないが
「そういう状況でこそ、自分がプロフェッショナルであるということが問われると思うんで、しっかりプロフェッショナルである姿を見せて、どの状況でも自分が対応できるってところを、示さなきゃいけないと思いますね」