日本人9人進出のMLBポストシーズン WCで鈴木誠也らカブスと松井裕樹のパドレスが激突

【イラスト】MLBポストシーズン組み合わせ

MLBは27日(日本時間28日)にレギュラーシーズン最終戦が行われ、プレーオフ進出チームが決まった。日本勢は6球団9人(制限リスト入りのダルビッシュ有投手除く)に出場の可能性がある。

ナ・リーグは大谷翔平投手、山本由伸投手らが所属するドジャースとブルワーズがシードをつかみ、地区シリーズからの出場となった。29日(日本時間30日)からのワイルドカードシリーズでは松井裕樹投手ら擁するパドレスと鈴木誠也外野手、今永昇太投手所属のカブスが激突するほか、フィリーズとブレーブスが対戦する。

ア・リーグはガーディアンズとレイズがシードに。ワイルドカードシリーズでは村上宗隆内野手が活躍したホワイトソックスが今井達也投手のいるアストロズと対戦。また、負傷者リストに入っている吉田正尚外野手が所属するレッドソックスとヤンキースの伝統のライバルチーム同士の対戦も実現した。

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