MLBは27日(日本時間28日)にレギュラーシーズン最終戦が行われ、プレーオフ進出チームが決まった。
日本勢は6球団9人(制限リスト入りのパドレス・ダルビッシュを除く)。29日(同30日)から始まるワイルドカードシリーズ(3回戦制)で幕を開ける。
◆ブルワーズ
両リーグ最多の103勝。投手陣が強力でリーグ最高の防御率。剛腕ミジオロウスキーは最優秀防御率、最多奪三振などで先発の柱。
◆ドジャース
山本、スクバル、スネル、グラスノーとそろう先発陣は30球団で最高評価。打線も大谷が復調すれば、タッカー加入の分は上積みだ。
◆ブレーブス
3年ぶりの地区優勝は強力リリーフ陣が原動力。34セーブのイグレシアスに、元阪神、ソフトバンクのスアレスもけがから復帰した。
◆パドレス
ブルペンは強力。38セーブの剛腕ミラーが抑えの切り札。松井、モレホンら中継ぎも充実。打者もマチャド、タティスら多士済々だ。
◆カブス
リーグ最多得点の強力打線。PCAことクローアームストロングは「40-40」でMVP最有力。鈴木との1、2番コンビが引っ張る。
◆フィリーズ
シュワバー、ハーパーと大砲がそろう打線は今年も健在。ターナー、マーシュ、ボームと脇を固める野手も2桁本塁打を放っている。