今季の平均試合時間3分42秒増えて2時間42分 ABSチャレンジ導入分は61秒

※写真はイメージ

米大リーグの今季の平均試合時間(9回終了試合)が、昨季より3分42秒増えて2時間42分だった。28日、AP通信が伝えた。

増加分のうち61秒が、今季からABSチャレンジによるものだった。平均試合時間は22年に3時間4分だったが、ピッチクロックの導入で23年は2時間40分に短縮。24年は2時間36分まで短くなったが、昨年は2時間38分に延びていた。

【MLBポストシーズン】日程と結果はこちら>>