カブス鈴木誠也8回の打席で痛恨の併殺打 地区シリーズかけたパドレスとの負けられない一戦

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:パドレス-カブス>◇第2戦◇9月30日(日本時間10月1日)◇ペトコパーク

カブス鈴木誠也外野手(32)は4番右翼で先発し、

3点を追う8回の第4打席は投ゴロの併殺打に倒れた。

1死一塁で打席に立ち、内角のシンカーに詰まらされ、投ゴロに。ボールは二塁、一塁と送られて併殺打となった。

鈴木は2回の第1打席は見逃し三振に倒れた。4回の第2打席では中前打。1死走者なしで打席に立ち、1ストライク1ボールから外角の直球をライナーではじき返した。この後にチャンスを広げ、味方の安打の間に1点を返すホームを踏んだ。5回の第3打席は3球三振に終わった。

カブスは2勝先取で地区シリーズ進出が決まるシリーズ第1戦では敗れており、この試合では勝利が必須となっている。

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