カブスがパドレスに2連敗しPS敗退、今季「40-40」のPCAは2試合で7打数無安打

カブスのピート・クローアームストロング(25年4月撮影)

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:パドレス4-1カブス>◇第2戦◇9月30日(日本時間10月1日)◇ペトコパーク

カブスがパドレスに1-4で敗れ、2連敗でワイルドカードシリーズ敗退が決まった。

鈴木誠也外野手(32)は「4番右翼」で出場し、2回の第1打席は見逃し三振。2点を追う4回1死の第2打席は中前打を放ち、後続の適時打で生還した。

1-4の5回2死一塁は3球で空振り三振、8回1死一塁では投ゴロ併殺打に倒れ4打数1安打1得点だった。

今季「40-40」を達成したPCAことピート・クローアームストロング外野手(24)が4打数無安打で、前日に続いてノーヒット。2試合で計7打数無安打、1四球と快音が出なかった。今永昇太投手(32)は登板機会がなかった。

カブスは先発右腕ガウスマンが4回途中3失点で降板。打撃陣はパドレスの強力なリリーフ陣を崩せず、最後は守護神ミラーに対し1死二塁のチャンスをつくるも無得点に終わった。昨年はワイルドカードシリーズでパドレスを2勝1敗で下し、地区シリーズでブルワーズに敗れたが、今年は一足早い敗退となってしまった。

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