パドレスが2年ぶり地区シリーズ進出 タティス「良い野球ができた。この後も続けていきたい」

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:パドレス4-1カブス>◇第2戦◇9月30日(日本時間10月1日)◇ペトコパーク

パドレスがカブスに2連勝し、2年ぶりの地区シリーズ進出を決めた。昨年は同じカブス相手にワイルドカードシリーズで敗れたが、雪辱を果たした。

2回に6番ボガーツの適時打と続くサラスの犠飛で2点を先制。4回に1点を返されたが、その裏に2死二塁から代打シーツが2番手右腕パレンシアから右翼スタンド後方に2ランを運んでリードを広げた。

その後は両者得点なく進み、3点リードの最終回は今季38セーブの守護神ミラーが登板。1死から二塁打を許したが、後続を抑えて試合を締めた。松井裕樹投手(30)は登板機会がなかった。

試合後には第1戦で先頭打者本塁打を放ったタティスがグラウンドでテレビ局のインタビューに応じ、2-1の4回にシーツが放った2ランについて「クレイジーだよ。リードを広げることができたのが大きい。その後はブルペンが抑えてくれるってわかっていたから、ストレートな勝利ができた」と語り「このシリーズは良い野球ができた。この後も続けていきたい」と口にした。

【ライブ詳細】カブス敗退 鈴木誠也は4打数1安打 村上宗隆のWソックス、パドレスが2連勝で突破>>