ワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースの対戦相手はブレーブスか、それともフィリーズか。
東地区1位のブレーブスとは今季、1勝5敗。15得点26失点。打率1割9分6厘、4本塁打。防御率4.35と分が悪い。
同2位だったフィリーズには4勝2敗。34得点23失点。打率2割7分1厘、12本塁打。防御率3.91の成績で勝ち越している。
ブレーブスに対してはセールら先発投手陣を崩せない試合が続いた。大谷も26打数4安打、打率1割5分4厘、0本塁打に抑えられた。
シーズン中だけの相性をみればフィリーズの方がくみしやすそうだが、サンチェスを軸にした投手陣やシュワバー、ハーパーらによる強力打線には、昨年のポストシーズンでも苦しめられた。どちらとの対戦となっても手ごわそうだ。