大谷翔平、二直に倒れるも「対応的にはそこまで悪くないと思います」NHK解説 2番DHで出場

ドジャース対ブレーブス 1回裏ドジャース1死、右前打を放つ大谷翔平(撮影・垰建太)

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース-ブレーブス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(32)が「2番DH」で出場した。ワールドシリーズ3連覇へ向けたポストシーズン初戦。チームを勝利に導くアーチに期待がかかる。

第1打席は初回1死走者なしで相手先発のドッドと対戦。カウント1-1からカットボールを捉え、右前打を放った。

第2打席は両チーム無得点の3回2死一塁でドッドと対戦。カウント1-2と追い込まれると、最後は外角のカットボールにうまくバットを合わせるも、二直に倒れた。「NHKBS」で解説を務めた田口壮氏は「少しお尻が一塁側に引けてしまったので、その分だけ打球が上がらなかった感じがしますけど、対応的にはそこまで悪くないと思います」と話した。

大谷は、今季のレギュラーシーズンで打者として139試合に出場。打率2割7分5厘、30本塁打、81打点でOPSは0.889の成績を残している。

【ライブ速報】大谷翔平「2番DH」第1打席で右前安打 ポストシーズン初戦で復活弾出るか