タッカー、調子は「いい」極度の不振乗り越えPSで活躍「自分の仕事をしようと思っている」

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース5-3ブレーブス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのカイル・タッカー外野手(29)がドジャース移籍後ポストシーズン初本塁打を放つなど、2安打の活躍を見せた。

4回の第2打席で左前打を放つと、6回1死一塁で迎えた第3打席は3番手スミスシャウバーから右翼への2ランを放った。

タッカーは今季からドジャースに加入した。レギュラーシーズンでは154試合に出場して打率2割3分3厘、17本塁打、70打点。極度の不振でブーイングを浴びることもあった。

それでも、ポストシーズン初戦で輝きを取り戻し「(調子は)いい。とにかく、いい球を振ることを心がけている」とし「投手陣は1年を通して、僕たちに勝つチャンスを与えてくれている。僕たち野手は自分たちの役割を果たして、走者を出して、ホームまでかえすこと。それをやろうとしているだけ。自分もその中で、自分の仕事をしようと思っている」と話した。

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