ドジャースが優勝決定S進出へ王手!山本由伸圧巻7回10K1失点 キケ&フリーマンが豪快弾

ブレーブス対ドジャース 声をあげ力投するドジャース先発山本由伸(撮影・垰建太)

<ナ・リーグ地区シリーズ:ブレーブス1-3ドジャース>◇第3戦◇6日(日本時間7日)◇トゥルーイストパーク

ドジャースが敵地でブレーブスに勝利し、リーグ優勝決定シリーズ進出へ王手をかけた。先発の山本由伸投手(28)は7回4安打10奪三振1失点の好投。大谷翔平投手(32)は6年ぶりに「5番DH」で出場し、2打数無安打だった。

山本は安定感抜群の投球を披露した。序盤から圧巻の奪三振ショーでブレーブス打線を翻弄(ほんろう)。5回には1死満塁から1番ボールドウィンの一ゴロの間に1点を失ったが、後続を抑えて最少失点で切り抜けた。7回を投げ切ると、ロバーツ監督やテオスカー・ヘルナンデスらと抱き合った。

打線も一発攻勢で試合の主導権を握った。両チーム無得点で迎えた4回1死一塁。キケ・ヘルナンデス内野手(35)が左翼への先制2ランを放った。なお、2死走者なしからフレディ・フリーマン内野手(37)にもソロ本塁打が飛び出し、貴重な追加点を挙げた。「ミスター・オクトーバー」の異名を持つキケ・ヘルナンデスは、ポストシーズン通算17本目、フリーマンは通算18本目の本塁打となった。

山本の後を受けたリリーフ陣もリードを守り切った。

【スコア詳細】山本由伸7回1失点10K好投、ドジャースリーグ優勝決定シリーズ進出へ王手>>

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