ロバーツ監督、大谷翔平の四球からの得点に「辛抱強い打席にしていたのが良かった」

ブレーブス対ドジャース 4回表ドジャース1死、空振り三振に倒れる大谷翔平(撮影・垰建太)

<ナ・リーグ地区シリーズ:ブレーブス-ドジャース>◇第4戦◇7日(日本時間8日)◇トゥルーイストパーク

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、ブレーブスとの地区シリーズ第4戦の試合中インタビューで、大谷翔平投手(32)の試合序盤の印象について語った。

大谷は第3戦の5番から1つ打順を上げ、第4戦に「4番DH」で出場。先発右腕マーリーに対し2回先頭の第1打席で四球を選び、二盗に成功して同点のホームを踏んだ。4回の第2打席は三振だった。

ロバーツ監督は、米国内の中継テレビ局FOXスポーツで、試合中にインタビューを受け、大谷の第1打席について「辛抱強い打席にしていたのが良かった。相手投手はショウヘイに対し、際どいコースからストライクゾーン外にいく球を振らせようとしていた。それが相手の彼に対する攻略のパターンになっている。だが彼は辛抱強く球を見ていた」と話した。

大谷翔平、第1打席四球→二盗→連続敵失で同点生還 ドジャース地区シリーズ突破なるか/速報