松井裕樹がPS初勝利から一夜明け会見「本当に大重要な場面で起用…すごく意気に感じています」

6日、登板したパドレス松井(ロイター)

<ナ・リーグ地区シリーズ:パドレス-ブルワーズ>◇第4戦◇7日(日本時間8日)◇ペトコパーク

パドレス松井裕樹投手(30)がメジャーのポストシーズン(PS)初勝利から一夜明け、第4戦の試合前に会見を行った。

パドレスがブルワーズとの地区シリーズを2連敗し王手をかけられ迎えた6日(同7日)の第3戦で、3番手で登板し1回1安打無失点でチームの4-3の勝利に貢献し、勝利投手となった。今PSはワイルドカードシリーズからここまで4試合に登板し、1勝0敗、1ホールド、防御率0.00と安定している。

松井は「本当に大重要な場面で起用していただいて、すごく意気に感じていますし、こういうところで投げるために日本から来たので、今すごく充実した毎日を送れています」とコメント。昨季PSは出場登録から外れる悔しいシーズンだったが、今季はブルペンで大きな役割を担い「シーズンの後半のところからいい場面で起用してもらっていたので、今年の(PS)メンバー入りっていうところに関しては、特にないですけど、しっかりこの仕事が果たせてるっていうところで言えば、チームに貢献できている感覚というのが、昨年までなかったので、今すごくモチベーションであったり、やりがいが、大きな僕の中のパーツになってますね」と話した。