【データ】ドジャース3年連続地区シリーズ突破、リーグ優勝決定シリーズをめぐる記録あれこれ

シャンパンファイトに参加したドジャース大谷翔平(ロイター)

<ナ・リーグ地区シリーズ:ブレーブス1-4ドジャース>◇第4戦◇7日(日本時間8日)◇トゥルーイストパーク

【アトランタ(米ジョージア州)7日(日本時間8日)=斎藤庸裕】ドジャースが3年連続で地区シリーズ突破を決めた。「4番DH」で出場した大谷翔平投手(32)は3打数無安打。地区シリーズ4試合で13打数2安打と沈黙し、長打は出なかった。それでも、チームは第3戦で山本由伸投手(28)の力投など、投手陣や下位打線の奮起で底力を見せた。次なるステージはさらに強豪相手となるリーグ優勝決定シリーズ。最大7戦の戦いで、大谷の復調が欠かせない。

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▼ドジャースが3年連続18回目のリーグ優勝決定シリーズ進出。18度目はヤンキース(19度)に次ぐ2位で1差に迫った。記録会社エライアスによると、ポストシーズンでは24年の地区シリーズから8シリーズ連続の突破は、1927~41年ヤンキースに並ぶ最長3位となった。

▼ナ・リーグ優勝決定シリーズは、2年連続でドジャース-ブルワーズに決定。2年連続同一カードの対戦は、20、21年のドジャース-ブレーブス以来7度目。3年連続とア・リーグも含めると12度目。ドジャースが絡むのは5度目。

▼ドジャースのロバーツ監督は、ポストシーズンで監督通算72勝目。並んでいたトニー・ラルーサ監督を抜いて、単独2位に浮上。1位はジョー・トーリ監督の84勝。

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