パドレス松井裕樹「野球選手としての幅広げられた」成長示す好救援 ポストシーズン自責点なし

ブルワーズ戦で力投するパドレス松井裕樹(ロイター)

<ナ・リーグ地区シリーズ:パドレス1-3ブルワーズ>◇第4戦◇7日(日本時間8日)◇ペトコパーク

パドレス松井裕樹投手(30)は1点リードされた5回2死一、二塁で登板した。地区シリーズ4度目の対戦となったチュラングを速球で押し込み左飛に打ち取った。ポストシーズンは5試合で自責点0。キャンプで故障し、WBC出場を辞退。戦列復帰は5月だっただけに「ここまでいろんなことのある1年は野球人生を通してもなかった。自分の引き出し、野球選手としての幅は広げられたのかな」と話した。