ガーディアンズとホワイトソックスは、10日(日本時間11日)にガーディアンズの本拠地プログレッシブフィールドに戻って運命の第5戦を戦う。
ガーディアンズのボート監督は9日(同10日)、オンライン会見し、第4戦で9回に登板した右腕ギャビン・ウィリアムズ投手(27)が先発すると発表した。中1日での登板となる。
ウィリアムズは第4戦で9-5の9回に登板し、1回を1安打無失点に抑えて試合を締めた。球数は18球だった。
ボート監督は、ウィリアムズの第4戦での登板が「強度の高いブルペン投球のような役割になったことを期待している」と説明し「ギャビンは明日の登板の準備ができている。今日は調子も良さそう。もちろん、明日の様子を見て判断することになるだろう」と話した。
ウィリアムズは今季32試合に登板し、自己最多の14勝8敗、防御率3.76をマーク。今ポストシーズン初登板となった第2戦では先発で5回0/3を投げ4安打2失点で勝敗は付かなかった。この日の会見で、第5戦での先発起用に「チームの勝利に貢献できることは何でもやるつもり。ここまで来たら、役割が何であろうと関係ない」と意気込みを口にした。
なお、ホワイトソックスは今季11勝7敗、防御率3.34の右腕ショーン・バーク投手(26)が先発する。バークはウィリアムズが登板した第2戦で3回途中から登板し、5回1/3を1安打1失点と好投し勝利投手となっていた。