<ア・リーグ地区シリーズ:ガーディアンズ2-0ホワイトソックス>◇第5戦◇10日(日本時間11日)◇プログレッシブフィールド
ホワイトソックスが、2連勝で先に王手をかけながら3連敗を喫し、地区シリーズで敗退した。
村上宗隆内野手(26)は「4番一塁」でスタメン出場し、6回2死満塁の好機で空振り三振を喫するなど4打数無安打4三振に終わった。
ホワイトソックスは、打線が6回途中まで無安打。その後、走者を出したものの、決定打が出ず、計21三振を喫し、完封負けを喫した。
試合後に囲み取材に応じた村上は、メジャーにおける日本人内野手の評価について問われ「それは周りがやっぱり判断すること」とした。「自分は全力を尽くしました」とも語り「またスキルアップを目指して来年取り組むだけなので」と話した。
手応えについては「毎日しっかり準備して試合に挑めば、ある程度の結果は残せるなっていう風には思っています」といい「これを続けることが1番野球選手としての大変なところなので。それは日本で8年間やってきた中でもすごく分かっていますし、また来年どうするかっていうのをオフをしっかり過ごして、トレーニングして頑張りたいなと思っています」と来期以降のさらなるパワーアップを誓っていた。