第2戦で山本由伸と投げ合うヘンダーソンはドジャースがお得意様「狙い通り投げるかどうか」

ブルワーズのローガン・ヘンダーソン(2026年10月4日=ロイター)

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ-ドジャース>◇第1戦◇11日(日本時間12日)◇アメリカンファミリーフィールド

リーグ優勝決定シリーズ第2戦に先発するブルワーズの右腕ローガン・ヘンダーソン(24)が、第1戦前に会見を行った。第2戦はドジャース山本由伸投手(28)と投げ合う。

ヘンダーソンはメジャー2年目の今季、18試合に先発し11勝3敗、防御率2.47をマーク。パドレスとの地区シリーズでは第2戦に先発し5回を2安打2失点(自責点1)で、勝敗は付かなかったがチームの勝利につなげた。今季はドジャースと2試合対戦し2勝0敗、防御率0.75と、支配的な投球をしている。

会見でドジャースに強いことについて「狙い通りに投げるかどうかにかかってくる。今季対戦した2試合では、それができた。ゲームプラン通りに向かっていくというのは、今回の登板でも同じ。今季の対戦をビデオで確認し、明日の作戦を立てたい」と話した。

【ライブ詳細】ドジャース、逆転負けで初戦黒星 大谷翔平は3打数1安打1四球1得点