<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ2-1ドジャース>◇第1戦◇11日(日本時間12日)◇アメリカンファミリーフィールド
ドジャースがブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦を落とし、ベテランのフレディ・フリーマン内野手(37)が試合を振り返った。
フリーマンはこの日は2番に入り4打数1安打。1回1死で左前打を放ったが、次のスミスが遊ゴロゲッツーを打ってチャンスをつぶすなど、得点にからめなかった。
試合後に現地メディアの囲み取材で、相手のエース右腕ミジオロウスキーを5回途中で引きずり下ろしたことには「我々は非常にいいゲームプランを持って試合に臨み、ミジオロウスキーに対してプラン通りうまくやれた。いい仕事はできていた。ただ大事な場面で1本が出なかった」と振り返った。
ブルワーズとのマッチアップについては「両方のチームともに素晴らしい投手陣がそろっているし、2つの素晴らしいチームの対戦。このシリーズがロースコアの戦いになることは予想していた。素晴らしい先発投手とリリーフ同士の投げ合い。それがこの第1戦から出ていた」と話した。
第2戦に向けては「長いシリーズで、まだ初戦が終わっただけ。明日はヤマモトが先発するので、我々は大きな自信を持っている」と話した。