【データ】ドジャース山本由伸がPS自己最短KO 3回までに投球数75は25年6月以来4度目

ブルワーズ対ドジャース 力投するドジャース先発山本由伸(撮影・垰建太)

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ7-4ドジャース>◇第2戦◇12日(日本時間13日)◇アメリカンファミリーフィールド

ドジャースが接戦で競り負け、2連敗となった。

先発した山本由伸投手(28)は3回途中3失点で降板した。1点リードの3回に2死満塁からイエリチに中前適時打を浴びて逆転を許したところで交代を告げられた。

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▼ドジャース山本由伸投手(28)が2回2/3と、ポストシーズンでは24年地区シリーズのパドレス戦の3回を更新する先発での自己最短降板となった。バウアーズへの1打席12球は自己最多。最初の3回で75球以上を投じたのは、公式戦を含めて25年6月13日ジャイアンツ戦以来4度目だった。

▼山本はリーグ優勝決定戦(LCS)で今季初先発。新人から3年連続でLCSで先発は、91~93年フアン・グスマン(ブルージェイズ)、98~01年オルランド・ヘルナンデス(ヤンキース、4年連続)以来、史上3人目となった。