ドジャースからマンシー&パヘスの2人がゴールドグラブ賞最終候補に 発表は現地11月1日

ドジャーズ・マンシー(2026年7月撮影)

大リーグ(MLB)は14日(日本時間15日)、守備のベストナインに相当するゴールドグラブ賞の今季最終候補を発表した。ユーティリティー選手を含む各ポジションから3人が最終候補入りした。ナ・リーグ右翼手部門では、カブス鈴木誠也外野手(32)が初めて候補入り。選出されれば、日本人選手ではマリナーズの外野手として2001年から10年連続で選出されたイチロー以来、16年ぶり2人目となる。

ナ・リーグ西地区を制したドジャースからは、三塁手部門でマックス・マンシー内野手(36)と、中堅手部門でアンディ・パヘス外野手(25)がノミネートされた。

マンシーは21年以来、2度目の候補入り。失点阻止の評価指数FRV(Fielding Run Value)で前回候補入り時の指数から+5アップした。

パヘスは今季、外野手として両リーグ最多の14補殺をマーク。2年連続で2ケタ補殺を記録した。FRVは+13で、規定打席到達の外野手ではリーグで3番目に高い数値を残した。

同賞は各リーグで各ポジションとユーティリティー選手のそれぞれの守備のトップに贈られ、各球団の監督と一部のコーチによる投票と守備指標のデータも考慮されて選出される。

受賞者は、米東部時間11月1日午後8時30分(日本時間11月2日午前10時30分)開始のESPNの受賞者発表特番内で発表される。

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