パドレスGM、ダルビッシュと来季について会談へ「給料をチームに戻し、全休した今季でさえ…」

パドレスのA・J・プレラーGM(2026年9月撮影)

パドレスのA・J・プレラーGM(49)が、数週間以内にダルビッシュ有投手(40)と今後について話し合うと明かした。14日、オンラインで会見。「数週間以内に選手個々と話し合う予定。ユウは優先事項で、肉体的にもメンタル面でもどういう状況なのかを聞く」と話した。

さらに「全休した今季でさえチームに貢献した。球団にサラリーを戻し、他の選手の補強に使えるようにしてくれた。こんなことはほぼあり得ない、本当に独特な存在」と話した。ダルビッシュは昨オフに右肘手術を受け、今季は全休。球団の資金繰りを考慮し、無給となる制限リスト入りしていた。28年まで契約が残るが、現役続行には態度を保留している。