<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇第4戦◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアム
ドジャースが1点を追う6回に2死三塁の一打同点のチャンスを作ったが、マンシーは空振り三振に終わり、バットをたたきつけて悔しさを露わにした。
ドジャースは2回に大谷翔平投手(32)の3ランなどで4点を先制。しかし、4回、5回と2点ずつを奪われて同点とされると、6回にブルワーズのミッチェルにソロ弾を浴びて勝ち越しを許した。
直後の6回の攻撃ではタッカーの二塁打などで2死三塁のチャンスを作ったが、最後は相手投手のロメロがマンシーを相手に5球連続で外角へ逃げるスイーパーを投じて空振り三振とされて同点とはならなかった。ロメロは打ち取ると雄叫びをあげながらガッツポーズした。
ワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースはここまで投打がかみ合わず、ブ軍を相手にまさかの3連敗。突破へ王手をかけられ、ド軍は負けられない一戦が続く。