引退のロハスは終戦に「名残惜しくてまだ脱げない」同僚らも惜しむ「ロハスと3連覇したかった」

ドジャース・ミゲル・ロハス(2025年10月撮影)

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース4-6ブルワーズ>◇第4戦◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアム

ワールドシリーズ3連覇を目指したドジャースがブルワーズにまさかの4連敗を喫してリーグ優勝決定シリーズで敗退し、今季終戦となった。ブルワーズは1982年以来、44年ぶりのワールドシリーズ進出を果たした。

生中継したNHK BSは今季限りで引退するミゲル・ロハス内野手(37)のコメントを紹介した。「選手としてスパイクとユニホームを脱ぐのは名残惜しくてまだ脱げない。ブルワーズにはおめでとうと言いたい」と話した。

また、チームメートのフリーマンらのコメントも紹介し、フリーマンは「ロハスと3連覇したかったが残念だ」と語り、ベッツは「(自身の)けがやスランプを通して、ベテランから若い選手がお互いが支え合っていた。ロースター外の選手やスタッフにも支えられて僕たちはここまできたんだ」と話したと伝えた。

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