高校屈指の最速157キロ右腕、横浜(神奈川)・織田翔希投手(3年)が15日に米球界に挑戦すると発表したことを受け、海外メディアでも織田の動向に注目が集まった。
MLB公式サイトは16日(日本時間17日)付けで織田の特集を掲載。世界の野球専門メディア「ザ・ワールド・ベースボール・ネットワーク」も織田の米挑戦を大きく伝え、花巻東高からスタンフォード大を経て今年7月のMLBドラフト会議で8巡目指名を受けマーリンズに入団した佐々木麟太郎内野手(21)や桐朋高からドラフト外でアスレチックスに入団した森井翔太郎(19)らの例を挙げながら「日本でNPBを経ずにメジャーを目指すケースがトレンドになりつつある」と伝えた。韓国の朝鮮日報英語版も織田の決断を大きく伝えている。
またヤンキース専門ポッドキャスト「ヤンキース・ワールドワイド」の公式Xは、ニューヨーク・ポスト紙のジョエル・シャーマン記者が「他球団幹部たちは、ヤンキースはショウキ・オダを全力で獲得に動くとみている」と伝えていると報じた。