<ア・リーグ優勝決定シリーズ:ガーディアンズ3-7レイズ>◇第4戦◇17日(日本時間18日)◇プログレッシブフィールド
ガーディアンズは、元巨人の左腕フォスター・グリフィン(31)がブルペンデーとなった第4戦に2番手で登板し好投したが、その後のリリーフ陣が打たれ敗戦。ア・リーグ優勝決定シリーズを2勝2敗のタイに持ち込まれた。
グリフィンは2回からマウンドに上がり、3回2/3、44球を投げ、4安打1失点、無四球5奪三振。今ポストシーズン(PS)ここまで3試合に登板し、1勝0敗、防御率3.48とした。
ガーディアンズのボート監督は「フォスターは自分の仕事を果たしてくれた」と称賛した。レイズは元日本ハムのマルティネスが先発し6回途中を2安打1失点と好投しており、それについて同監督は「2回以降に高速チェンジアップを使い、ストライクゾーン内で直球勝負はしてこなかった。試合前にミーティングはしていたが、あのチェンジアップにタイミングを合わせるのは難しかった」と話した。