ガーディアンズ2連敗で崖っぷち 新人王候補の先発左腕メシックが誤算、2回57球2失点降板

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:ガーディアンズ1-3レイズ>◇第5戦◇18日(日本時間19日)◇プログレッシブフィールド

ガーディアンズが本拠地で連敗し、崖っぷちに立たされた。新人王候補の左腕メシックが誤算だった。

1回2死満塁から、デルーカに押し出し。2回はアランダに適時打を許し、この回限りでマウンドを降りた。2回57球2失点はキャリア最短降板。ボート監督は「制球が良くなかったが、球速は出ていた。ただストライクが足りず、相手打線にかなり球数を投げさせられた」と話した。

ガーディアンズがレイズに2連敗で崖っぷち、ボート監督「あと1本が出なかった」