佐藤輝明のメジャー移籍容認を米主要メディアが大きく報道「契約が160億円を超える可能性も」

阪神佐藤輝明(2026年10月撮影)

阪神が佐藤輝明内野手(27)のポスティングシステムによるメジャー移籍を容認すると発表したことを受け、多くの米主要メディアが19日(日本時間20日)、大きく報じた。

MLB公式サイトは「今オフのFA市場で最も大きなドミノの一角が動き、比較的薄い打者市場に最強打者が入ってきた。日本人選手がメジャーに移籍してくるのがオフの恒例となり今オフもそれが継続されるが、サトウは中でも間違いなくトップ級の注目を浴びる」と伝え、スポーツ・イラストレイテッド電子版は「サトウは高額な複数年契約を求めることが見込まれており、契約が総額1億ドル(約160億円)を超える可能性もある」とした。

米専門メディア「ジ・アスレチック」は今オフ、MLBのロックアウトが見込まれていることに触れ「サトウにとってそれは支障にはならないだろう。FA市場で大物が少ない上に、ムラカミ、オカモトの成功でサトウへの関心が高まった可能性が高い」と伝えた。