<ア・リーグ優勝決定シリーズ:レイズ-ガーディアンズ>◇第6戦◇19日(日本時間20日)◇トロピカナフィールド
レイズの主砲、フニオール・カミネロ内野手(23)が7回にプレーオフ待望の初本塁打となるレフトポール直撃の2ランを放った。ワールドシリーズ進出へ王手をかけているレイズはこれで5-1とリードを広げた。
無死一塁で打席に立ち、初球の内角のスプリットをとらえた。鋭い打球はレフトポールを直撃。シーズンでは2年連続40本塁打以上を放ちながらプレーオフでは苦しんでいた主砲の1発に球場は大歓声に包まれ、カミネロも雄叫びをあげながらダイヤモンドを回った。