ブルワーズの剛腕ミジオロウスキー、WS第1戦に中11日で先発 PSは2試合で防御率3.24

ブルワーズのジェーコブ・ミジオロウスキー(2026年10月11日撮影)

ブルワーズはワールドシリーズ第1戦に、最速169・8キロ右腕ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)が、中11日で先発すると発表した。

2年目の今季は16勝5敗、防御率1・80。サイ・ヤング賞が確実視されている。ポストシーズンでは地区シリーズ第1戦とリーグ優勝決定シリーズ第1戦で先発。2試合で計8回1/3で11三振、3失点で防御率3・24。チームはいずれの試合も勝利している。

【ワールドシリーズ展望】ブルワーズ-レイズどちらが勝っても初の世界一「似たもの同士」の対決