ヤンキースが、マット・ブレーク投手コーチ(41)との契約を3年延長したと、ニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者が24日(日本時間25日)までに伝えた。
ヤンキースの先発投手陣は、今季サイ・ヤング賞の最有力候補とされる右腕シュリットラー、23年サイ・ヤング賞の右腕コール、昨季最多勝の左腕フリード、通算100勝の左腕ロドンらを擁し、今季はメジャートップのチーム防御率3.23とア・リーグトップの被打率.224をマーク。リリーフの防御率もメジャー2位の2.47と優れていた。
ヤンキースは今オフ、ブライアン・キャッシュマンGM、アーロン・ブーン監督の続投も決めており、メインの体制を維持して来季に臨むとみられる。
ブレーク投手コーチは、ガーディアンズで育成などを担当した後、2019年からヤンキースの投手コーチに就任。当時所属していた田中将大投手(巨人)も指導した。