ブルワーズ左腕アシュビーがPSの連続無失点記録まであと1アウト「できる限りシンプルに」

ブルワーズの救援左腕アーロン・アシュビー(28)が、ポストシーズン(PS)の記録更新にあとわずかと迫っている。

パドレスとの地区シリーズから始まり、ドジャースとのリーグ優勝決定シリーズ、レイズとのワールドシリーズと、今PSはここまで8試合に登板し、15回2/3連続無失点をマーク。米データ専門会社「スポーツラダー」によると、PSの無失点最長記録は2016年にインディアンス(現ガーディアンズ)のアンドルー・ミラーが記録した16回連続で、これにあと1アウトと迫っている。

ここまでの8試合のうち7試合は複数イニングを投げており、このワールドシリーズでも第1、2戦で計3イニングと奮闘し、チームの2連勝に大きく貢献している。

アシュビーはワールドシリーズ第3戦を翌日に控えた25日(日本時間26日)、敵地のトロピカーナフィールドで会見を行い「アンドルー・ミラーのことは覚えている。僕の仕事は、できる限りシンプルに考えてとにかくマウンドに上がったらアウトを取ること。監督のマーフィーからもういいと言われるまでね」と話した。