MLB選手会は29日(日本時間30日)、今季終了と同時に自動的にFAとなった144選手のリストを発表し、日本勢ではカブス鈴木誠也外野手(32)、今永昇太投手(33)、ロッキーズ菅野智之投手(37)が名を連ねた。
鈴木はメジャー5年目の今季、143試合に出場し打率2割7分、26本塁打、86打点、OPS.841をマークし、右翼の守備では初めてゴールドグラブ賞の最終候補入り。今オフのFA市場では上位に格付けされると見込まれている。
今永はメジャー3年目の今季、33試合に先発し2年ぶりの2ケタ勝利となる11勝(10敗)、防御率3.77、メジャー自己最多タイの174奪三振をマークした。
菅野はメジャー2年目の今季、29試合に先発しメジャー自己最多の12勝(12敗)、防御率5.37、96奪三振だった。
FA選手はワールドシリーズ終了から5日後の11月2日以降に他球団との契約が可能となる。