米NBCスポーツ電子版が29日、独自査定による今オフのFA候補選手トップ100を公開した。カブス鈴木誠也外野手(32)が全体4位、野手で1位に選ばれた。阪神からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す佐藤輝明内野手(27)が全体5位、野手2位に格付けされた。鈴木は「右翼に戻った今季は守備が向上し、野手トップクラスの契約が見込まれる」とし、契約は4年総額1億2000万ドル(約192億円)と予想した。佐藤は「今冬最大の輸入選手。村上と岡本の活躍が契約のプラスになる」と評され、5年総額1億3000万ドル(約208億円)と予想した。日本人では11位に西武平良、23位にカブス今永、37位に日本ハム伊藤、60位にパドレス松井が入った。
カブス鈴木誠也 野手1位192億円契約予想、佐藤輝明は野手2位 米メディアFA独自査定公開
鈴木誠也(2026年3月撮影)