西武平良海馬の米評価は?適合球団にロッキーズ、エンゼルスなど 契約は最高160億円予想

西武平良海馬(2026年10月撮影)

西武が平良海馬投手(26)のポスティングを容認したニュースは、米サイト「トレードルーマーズ」が日刊スポーツの報道を引用し、すぐに米球界にも伝わった。米メディアで平良の評価は高い。NBCスポーツ電子版はFA候補トップ100人で11位にランク付けし「先発ローテーションの2番手を務められるだけの球威と能力がある」と評した。契約は5年総額1億ドル(約160億円)と予想した。

MLB公式サイトは26日にFA候補トップ30人で22位とし「メジャー球団が彼を先発として見るのか、リリーフとして見るのかは興味深いが、彼の力強い速球があれば確かな契約を結べるはず」と評した。

「ジ・アスレチック」は27日、元レッズGMのボウデン氏の格付けとしてFA候補で18位とした。「消火栓」というニックネームを紹介し、フィットする移籍先にアスレチックス、ロッキーズ、エンゼルス、ジャイアンツを挙げた。予想契約額は3年総額3000万ドル(約48億円)とした。

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