DeNA戦力外の佐々木千隼、中米ニカラグアのインディオス・デル・ボーエル入団

DeNA佐々木千隼(2026年9月撮影)

DeNAから戦力外通告を受けた佐々木千隼投手(32)が、中米ニカラグアのプロ野球チーム「インディオス・デル・ボーエル」に入団することが判明した。10月31日(日本時間11月1日)、球団公式インスタグラムが「ようこそササキ」と入団を発表した。

球団のユニホームを着た写真に「2026-27シーズンで日本の右腕・佐々木千隼がラ・トリブに加入東京都出身の32歳の右腕は10シーズンの日本野球経験を積み重ねてきた。2016年ドラフト1位で選出され、17年に千葉ロッテマリーンズでデビューを果たした。24年から横浜ベイスターズでプレーした」と経歴を紹介した。

佐々木は16年ドラフトで5球団が競合した末、ロッテに入団。24年からDeNAに移籍し、今季は5試合で1勝0敗、防御率0.00だった。5回を投げて3安打、4四死球、4三振だった。プロ通算では159試合で19勝14敗2セーブ37ホールド、防御率3.26だった。