全米野球記者協会(BBWAA)は2日(日本時間3日)、今季の各賞最終候補を発表し、今季メジャー1年目で活躍したホワイトソックス村上宗隆内野手(26)、ブルージェイズ岡本和真内野手(30)は入らなかった。
村上は今季127試合に出場し打率2割7厘、日本人メジャーの1年目としては最多の35本塁打、77打点をマーク。岡本は156試合に出場し、打率2割3分2厘、球団の新人最多記録となる33本塁打、92打点をマークした。
ア・リーグの新人王最終候補3人は、16本塁打61打点をマークしたタイガースのケビン・マゴニグル内野手(22)、12勝9敗をマークしたガーディアンズの先発左腕パーカー・メシック(26)、今季9勝6敗のレッドソックスの先発左腕ペイトン・トーリ(24)が名を連ねた。
ナ・リーグは20本塁打65打点をマークしたメッツのカーソン・ベンジ外野手(23)、26本塁打85打点をマークしたレッズのサル・スチュワート内野手(22)、17本塁打51打点をマークしたJ・J・ウェザーホルト内野手(24)が入った。
新人王の受賞者は米東部時間で今月9日午後7時(同10日午前9時)からの米専門テレビ局MLBネットワークの特番で発表される。