米野球殿堂は2日、時代別で主に80年以降の野球界に貢献した監督らが対象の殿堂入り候補8人を発表し、元エンゼルス監督で大谷翔平(現ドジャース)の二刀流を後押ししたジョー・マドン氏(72)、イチローのマリナーズ移籍時に監督を務めたルー・ピネラ氏(83)、ジャイアンツとレンジャーズで計4度ワールドシリーズ制覇に導いたブルース・ボウチー氏(71)らが入った。選考委員による投票で決まり、12月6日に結果が発表される。
米野球殿堂が監督らが対象の殿堂入り候補8人を発表 ジョー・マドン氏、ルー・ピネラ氏ら
エンゼルス監督時代のジョー・マドン氏(2022年4月撮影)