アスレチックスは4日(日本時間5日)、ワールドシリーズを制したブルワーズで選手育成の中核を担ったキャム・カストロ氏(36)が新GMに就任したと発表した。先月には編成責任者としてテーラー・スミス編成本部長(31)が就任しており、メジャーでは異例の若手2トップ体制となった。
同氏は声明で「アスレチックスは素晴らしい伝統を誇る由緒ある球団です。アスレチックスの新たな章の一員となり、ファンの皆さんが誇りに思えるようなチーム、文化、そして組織を築き上げていくことを楽しみにしています」と述べた。
カストロ氏は19年からマイナーで投手コーチや投手コーディネーターを務め、22年に選手育成部門の副部長に昇格。25年からは選手育成およびパフォーマンスのシニアバイスプレジデントを務めていた。