ワールドシリーズ優勝から8日後…現役捕手が裁判証言台に 投球への賭け「知りませんでした」

ガーディアンズの元守護神エマニュエル・クラセ投手(28)と先発右腕ルイス・オルティス投手(27)による不正投球疑惑に関する裁判で、ブルワーズのボー・ネーラー捕手(26)が5日、被告側の証人として証言台に立った。

今季途中にブ軍に移籍するまでバッテリーを組んでいた。検事から投球結果についての賭けがあるか知っていたか問われ「(騒ぎになるまで)知りませんでした」と返答した。ドミニカ共和国出身の両投手と意思疎通をするためスペイン語を習得も「親しい友人関係ではなかった」。球種などの選択は「投手はサインに首を振れるので、何を投げるかは最終的に投手の判断」と話した。