阪神ナバーロ逆転残留も、安定した打撃と性格を評価

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阪神エフレン・ナバーロ内野手(32)が逆転残留する可能性があることが30日、分かった。

今季はシーズン途中入団で打率2割7分6厘、3本塁打。打撃は安定しているが、パワー不足がチームのニーズにマッチしておらず、今季限りでの退団が確実となっていた。だが大砲の新外国人の獲得に成功した場合の「2人目の野手助っ人」として残留する可能性が浮上。誠実で落ち着いた性格も評価の対象となっている。

他の助っ人勢では、FA権の取得で来季から日本人扱いとなる大黒柱メッセンジャーは、単年契約の残留で合意済み。守護神ドリスも契約を更新する方向。一方、期待に応えられなかったロサリオ、マテオ、モレノは今季限りで退団する方向となっている。

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