ロッテ藤原の打撃は我流、井口監督がのびのび指導法

金の卵はのびのび伸ばす。ロッテ井口監督が、ドラフト1位藤原恭大外野手(18=大阪桐蔭)の打力育成について「基本的にはそのままの状態で(調子を)上げていってほしい。コーチ陣にもいじらないように伝えている」と明かした。

藤原は走塁に関しては、スタート時の構えや重心など熱心に大塚コーチに教わっているが、打撃は我流。「やりたいようにやらせてもらっています。良い感覚になってきた」と感謝した。練習後はファン約250人に即席サイン会を行った。

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  • 笑顔でタクシーに乗り込み室内練習場を後にするロッテドラフト1位の藤原(撮影・滝沢徹郎)