阪神守屋が書類送検 15年にドラフト4位で入団

妻に暴行してけがをさせたとして、兵庫県警西宮署が傷害の疑いでプロ野球阪神の守屋功輝投手(26)を書類送検していたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。20日付。妻が昨年、暴行を受けたとして西宮署に被害届を提出していた。

岡山県出身の守屋投手は地元の倉敷工高からホンダ鈴鹿を経て、2015年にドラフト4位で阪神に入団。昨季は5年目でプロ初勝利を挙げるなど、自身最多57試合に登板して2勝2敗、防御率3・00だった。(共同)